スズキのソリオバンディットを試乗した口コミ

   

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こんばんは。
りょうです。

今日はひさびさのクルマネタで。

去年車を買うときにはなかったソリオが、
試乗したらかなりの好印象だったので、
今日はスズキのソリオバンディットの試乗した口コミとして
書いてみたいと思います。

 

スズキのソリオバンディットってどんな車?

スズキのソリオがあります。
現行型は2015年の8月後半に発売されました。

私が車を購入した1週間後に発売されました。

 

1200ccの普通車で
ミニバンといえるかどうかはわかりませんが、
一応ミニバンになるみたいです。

軽でよく見るあの背の高い車を
「ハイトワゴン」というそうです。

例えばワゴンRとか。

この、ハイトワゴン型の形状で、
軽よりももうちょっと大きくしたものになります。

 

軽は全長340cmしかありませんが、
ソリオは380cmあります。

横幅も、
軽は147cmぐらいなのが、
ソリオは162cmほどあります。

なんとなく比較するとイメージできますかね~!

 

軽に乗っている人からすると、
この数センチの大きさの違いが
イメージできるのではないかと思います。

トランクルームには
買い物かごが余裕で2個並びます。

大型ベビーカーが縦積できます。

後部座席を前後にずらすことで
トランクルームと後部座席のスペースを
都合の良い大きさに変化することができます。

 

ソリオのバンディットって何?

ソリオは普通タイプとバンディットと
2種類のグレードがあるようです。

 

簡単にいうと、
普通タイプはちょっとかわいい系に仕上がっており
バンディットはちょっといかつい系に仕上がっています。

 

街乗りとスポーツ
といういい方もできるかもしれません。

とはいえ、
性能自体は特別変わらないと聞きました。

あくまで見た目だけ違いいます。

正面から見た見た目が大きく違いいます。

好みがわかれるところですね~!

 

いやーそれだけではなかったはず。

たしか、
装備とオプションの関係が違ったように思います。

安全装備、
特にうちは両側電動スライドドアを必須にしていたので
この辺りからバンディットになるなーと話していました。

トータルコストがバンディットのほうが
お値打ちになるからです。

 

ソリオ バンディットの見積金額

バンディットを見積してもらいました。

うちの要望は
・両側電動スライドドア
・自動サポートブレーキ
・アラウンドビューモニター(に相当するもの)

といったらフル装備マシンになりました。

 

ソリオのバンディットは、
元々大半の装備が標準装備なので、
付けるものがほとんどありません。

総額は220万円ぐらいでした。

トヨタの新型シエンタがナビプラスアルファぐらいの装備で
310万円だったことを考えると、
かなりお値打ちな車だなと感じました。

 

ソリオバンディットのエンジン

ソリオバンディットは、
マイルドハイブリッドというシステムを採用しています。

1200ccのエンジンに
マイルドなハイブリッドシステムを追加しています。

車重が1トンを切っているという点もあって
加速がよい!

 

この手の車は車重が重たいので
並みのパワーでは重たくて走りません。

アクセルをべた踏みしても
「走らん~!」
と叫ぶことが多々あります。

 

都会の街乗りであれば渋滞ばかりで
気にならないかもしれませんが
田舎暮らしはそうはいきません。

幅の広い道や、高速道路、バイパスなど
速度が乗る道が多々あります。

加速したいときに加速できないと
恐怖を感じますし、
事故の元になります。

 

2000ccに普段乗っていると
パワー不足は感じますが、
通常運転している分には問題ないぐらいの
運動性能を持っていると感じました。

もちろんブレーキもね!

 

そして、
マイルドハイブリッドというシステムもすごかったです。

アクセルを踏んで30秒間モーターアシストが利きます。

30秒間と余裕があるため、
必要な速度にまで加速するには十分な時間があります。

旧型はアシストが6秒しかないので、
絶対新型がおすすめです。

 

そして、
信号の時にエンジンが止まります。

静かです。

ハイブリッドのメリットの一つ、
静粛性能はばっちりです!

さらに、
アイドリングストップ型のエンジンとの大きな違いは
スタート時にアクセルを踏んだ時の

「ブシュシュシュシュ!!!」

という、あのセルを回す音がありません。

エンジンの構造上
スムーズな出足ができるようになっており
ココもかなりよいポイントです。

 

ソリオの気になる燃費

実際に乗っているわけではありませんので
聞いた情報のみになります。

 

1200ccで、1トン以下の車重という
軽量な車なので燃費は良いほうです。

カタログ値は27km/Lと書いてますが
岐阜市の街乗りでだいたい17km/Lらしいです。

 

でも、
堤防とかで定常走行する場合は、
30km/Lを超えたりすることもできるそうです。

うそやろ~!

っていう人もいるかもしれませんが、
私はあながち嘘とは思いません。

 

過去、
ホンダのフィットが24km/Lと書いてあったとき、
四国の山道を試乗で22km/Lで走ったことがあります。

また、
この岐阜の堤防を、
インテグラで15km/Lで走ったことも。

どうも、
車って60km/Hぐらいで一定速度で走る時が
一番燃費がいいらしいですよ。

 

まとめ

コンパクトなのによく走る、
燃費もよくて静か

車がカクカク形状なので
室内空間が広い

1200ccなので安いのに
装備はかなりの充実感。

スズキだからこその安さ!

 

2015年8月後半からの新型であれば
申し分ないぐらいのコストパフォーマンスが
あると思いました。

よかったら試乗に行ってみてくださいね!

 


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