インフルエンザの感染予防に水をこまめに飲む

   

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2016年、
今年は既にインフルエンザが流行しています。

10月から学級閉鎖になるほど
爆発的に広がっているらしいですね。

あなたのところは大丈夫ですか?

 

2年ほど前のテレビで、
医師のインフルエンザ予防特集がありました。

その一つに超簡単な方法があったのでご紹介します。

 

ある医師のインフルエンザの感染予防対策

テレビで特集されていた医師ですが、
患者さんを一人診るたびに
水を一口飲んていました。

 

一人当たり15分程度の診察になります。

のどが渇いているわけではありません。

 

インフルエンザウィルスは
乾燥した冷えた空気を好みます。

 

なので、
こまめに水を飲んで鼻腔の湿度を
一定以上に保っていたそうです。

 

それから、
インフルエンザウィルスは、
空気感染するウィルスなので、
胃液には弱いそうです。

 

口内やのどに付着したウィルスたちを
水で洗い流すとともに、
胃腸の中に収め、消化してしまうそうです。

 

この2つの理由から、
インフルエンザ感染、予防対策として
こまめに水を飲むという方法が推奨されました。

 

言われてみたらそうだな~と感心しました。

 

まとめ

医師、看護師、薬剤師などの医療従者は、
インフルエンザや胃腸風邪などが流行する
冬のこれからの時期は大変ですよね!

 

こんな工夫で乗り切っている先生もいるそうなので、
もしこの記事を見られたら
活用されてみてはいかがでしょうか?

 

私はこのテレビを見てから、
年中こまめに水を飲むようになりました。

 

予防接種ももちろん打ってますけど!

 

ほかの胃腸風邪などには効果がないように思いますので、
うがいやマスクなどの徹底は必須かと思います。

インフルエンザに負けないよう
がっちりと予防しましょうね!

 

それではまた!

 


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 - 健康と医療