半年間で中世脂肪を395から110まで減らした方法

   

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年齢を重ねてくると、いろんなところにガタがきました。

 

不規則な生活が原因でもありますが、

五年ほど前の健康診断で、中世脂肪が395になりました。

 

あまりに突然で衝撃を受けました。

 

三年間為すすべもなく、

高い値が継続されましたが、

ある方法を知って実践したところ、

約半年で正常範囲になりました。

 

今も継続していることもあってか、

一年後の健康診断でも異常はありませんでした。

 

中世脂肪や高脂血症でお悩みの方も多いかと思います。

早速記事にしましたので、読んでいただけだら幸いです。

 

昼食 夕食 夜食 おにぎり生活を5カ月続けたら中性脂肪が395へ

子供のころから3食規則正しくそこそこの量を食べてきた生活が一変し、

5年ほど前

昼食 夕食 夜食 おにぎり生活になったことがあります。

 

おにぎり100%というわけではなく、

昼は少々、夕食は一般的な量のおかずはありましたが、

全体的なお米の量が従来の2倍以上になっていました。

 

こんな生活を5カ月ほど続けていたところ、

健康診断がやってきました。

 

今まで何の異常もなかったので気にもしてませんでした。

 

ある日役場から電話ありました。

何事かと思ったら、

前回の健康診断の結果についてお伝えしたいことがあるため、

健康診断の書類を受け取りに来てくださいと言われたのです。

 

なんでそうなるのかさっぱりわかりませんでしたが、

取りに行って理解しました。

 

「要精検」

ということで医師から説明を受けました。

 

こちらの生活の事情も話したとところ、

半年ぐらい様子見ましょうということになりました。

 

そのぐらいの時期から生活リズムも通常に戻り、

毎日朝昼晩の食事生活に戻りました。

 

半年後の検査では、

290まで下がっていました。

 

このまま様子見ましょう

ということになり、半年毎に血液検査を行いました。

 

3年たったころまでに、240~280付近を前後するものの

一向に正常値に戻る気配はありませんでした。

 

医師からも、

運動と痩せることとを勧められました。

 

薬を飲むほどではないといわれ、こちらは勧められませんでした。

 

不飽和脂肪酸のオメガ3のEPAとDHAを摂取すると血中中性脂肪が減少する

大好きな健康番組の中で、

こんなことを特集していました。

 

EPA:エイコサペンタエンサン

DHA:ドコサヘキサエンサン

 

これら不飽和脂肪酸は、人間の体内では生成できない脂質のため、

食事で摂取しなければならない重要な脂質です。

 

体温で溶けてしまうほど融点が低く、

血液をサラサラにしてくれるということで有名なものです。

 

また、頭がよくなるということで話題になりました。

痩せるということとは異なりますが、

血中の中性脂肪が減少するという内容をみて、

早速実践してみることにしました。

 

実践するといっても、

毎日の食事にEPAやDHAがたくさん含んでいる青魚を食べるだけです。

 

とはいえ、

我が家は海から数十キロ離れており、

毎日魚を食べるためにはスーパーで購入する以外ありません。

 

テレビでも言っていましたが、

意外なことに缶詰めが有効であると。

 

缶詰は、生成する過程でロスが極力少ない製法で作られているため、

魚が持っている有効成分を効率よく摂取することができるそうです。

 

DHAやEPAを最も多く含んでいる魚はサバ

近所のスーパーで、DHAとEPAがたくさん含まれているといわれる

サバの缶詰を探しに行きました。

 

缶詰もいろんなメーカーが出しており、

味はもちろんのこと、値段も、そして有効成分であるEPAやDHAの含有量までも

全然違いました。

 

一回の買い物で数個購入し、

いろんなものを試して行きました。

 

成人の1日当たりのDHAやEPAの標準摂取量は約1グラム

健康を維持するために必要なDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸は、

1日当たり約1グラムだそうです。

 

この情報を後から知りました。

この情報は、のちの缶詰の選び方を大きく変えました。

 

サバの缶詰を比較すると、

少ないものだと1缶あたり1グラムぐらいしか含まれていませんでした。

 

多いものでは3グラムいかないぐらいのものでした。

 

また、サバ缶が最も多く不飽和脂肪酸を含んでいるという話でしたが、

さんまの缶詰も匹敵するぐらい多く含んでおり、

ものによってはさんまの缶詰の方が多く含んでいる場合もありました。

 

少ない場合は、400mgぐらいしかありません。

 

がんばって同じ100グラムの魚を食べても

缶詰の成分によって肝心なDHAやEPAの摂取量が異なることがわかりました。

 

1日1グラム摂取するとよいということで、

2日で1缶食べるペースを半年続けました。

食べ過ぎても貯蓄はできないそうです。

 

缶詰食べて半年後の健康診断で、中性脂肪の値が正常値の110へ

ちゃんと効果があるか心配でしたが頑張って継続しました。

 

缶詰は1缶100円から200円程度なので、

1か月3000円から5000円程度でした。

 

病院へ行ったり

変な薬を飲んだり、

健康食品を飲むよりも

絶対安くつくし、体への負担も少ないはず!

 

という確信があったので、

なんとか結果が欲しいと願っておりました。

 

念願かなって、

発症してから4年弱で、

正常な血液へと復活することができました。

 

その後も継続して、

1年後の健康診断も中性脂肪の値は異常ありませんでした。

さんまの中では一番おすすめできる私の愛用品

調べた中でDHAとEPAの含有量が一番多く、味もおいしいです。
↓ ↓ ↓

醤油味もあります。

 

こちらも大好きなのですが、若干含有量が少ないのが残念なところです。

サバの缶詰はこちらを愛用しています。

これも脂が乗っていて、特にはらみの部分は絶品です。
↓ ↓ ↓

油を食べるのに中性脂肪が減るのか?

と疑問がわくかもしれません。

 

人間の体に必要な油を摂取するので、

食べすぎはよくありませんがしっかりと食べたほうが

健康になることができます。

 

脳の主成分はオメガ3脂肪酸

最近の研究で、

脳の主成分がオメガ3脂肪酸であることがわかってきました。

 

DHAやEPAは、オメガ3脂肪酸の1つです。

 

他にもいくつがあるようです。

 

DHAが頭がよくなるという理由に、

脳の主成分と関係しているからなのかもしれません。

 

脳細胞は20歳を超えてくるとどんどん死滅していきます。

脳の体積は、脳神経が増えることによって大きくなっていきますが、

脳細胞自体の体積は減っていっています。

 

この老化現象を食い止めるためにも、

しっかりと栄養補給をしたいものですね!

 


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