私が家を建てようと思ったきっかけ

   

スポンサーリンク

うちは田舎なんで

生まれたときから

一戸建ての家に住んでいました。

当時一般的な作りの和風住宅でした。

 

ただ、

2階建てではあるものの、

内装は一回だけというちょっと変わった家でした。

 

2階の内装が整って自分の部屋を与えられたのは

小学校4年生の時でした。

 

自分の部屋が持てて感動してました。

 

和風よりも洋風がもてはやされた時代だったので、

内装はクロス張りでシンプルな構造でした。

 

自分が家を建てるなら

ベランダ付きの洋風住宅だな~!

なんて考えておりました。

 

月日が流れ、

大人になり、結婚し、子供が生まれました。

 

まず先に、弟が先に家を建てました。

 

弟は、

結婚した時に賃貸に住むのではなく

最初から一戸建てに住みたいからということで

結婚が決まってからすぐに家づくりを始めました。

 

当時私は、

まだ家を建てるだけの余裕が無かったので

頭に何もイメージができませんでした。

 

あれよあれよという間に

弟夫妻の家は出来上がりました。

 

はやりの太陽光発電がたくさん乗った

完全なる洋風です。

 

そしてさらに月日が経ちました。

 

我々家族もというか、

私がそろそろ家を建てたくなりました。

 

賃貸に住んでいると

 

・家賃がもったいない。

・子供が小学生になってから引っ越しをすると友達付き合いなどでいろいろ不便をかけてしまう。

・先祖代々の田んぼのお世話を将来しなければならない

 

などなど、

いろいろな課題がある中、

家を建てる最適なタイミングだろうと考えました。

 

いざ、

家を建てるためにはどうしたらいいんだろうと

考えたのですがさっぱりわかりませんでした。

 

困ったので、

20代後半に、なんとなく足を運んだ展示場の

記憶がよみがえりました。

 

家の中を見せてもらって説明を聞いたな~!

楽しかった気がするな~!

今行ったら何か先が見えてくるかもしれないな~!

 

と思いついたので、

最寄りのハウジングセンターに

乗り込むことにしました。

 

 


スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 - 家づくり